オフィス家具選びで失敗しない!カウネットカタログ活用のポイント
カウネットカタログをオフィス家具選びに活用しよう
近頃はインターネットで買い物をするというのが主流ですが、紙のカタログで商品を選ぶというのも良いものです。紙の本は目に優しく、何気なくページをめくっているだけで楽しい気持ちになりませんか?商品が一覧になっていて、一目でわかりやすく、欲しいものもすぐに見つかります。
パラパラとめくりながら、ふと目に飛び込んできた新たな発見があるのも醍醐味ではないでしょうか。
コクヨの通販カウネット家具カタログ、活用ポイントをご紹介します。

コミニュケーションが生まれる心地よい空間づくり
「コミュニケーション×スペース効率×心地よさ」
リモートワークの増加などから、改めて重要性を増しているオフィスにおけるコミュニケーション。オープンで活発な交流をもたらすことで、それぞれが自然に響き合うワークプレイスに。
共有スペースやリラックスエリア、TV会議スペースなどを効果的に配置することで、アイデアの共有やコラボレーションを促します。
また、多くのオフィスは限られたスペースが悩みの種。空間を効率的に活用するために、コンパクトサイズで圧迫感の少ないデザインの家具を取り入れるのがおすすめ。
リラックスできる質感やグリーンなど、従業員が出社したくなる心地よさを演出することも大事なポイントです。

見開きページでスタイリッシュで働きやすそうなオフィスが紹介されています。
吹き出しコメントもわかりやすく、商品ページも参照できます。 作りたかったオフィスのアイデアがすぐに浮かんでくるかもしれません。
カウネットの家具でつくるつながりを生むスペースのアイデア
それぞれのスペースをどのようにつくっていけば、よりオープンでいきいきとしたコミュニケーションを生み出していけるでしょうか。
カウネットには「Human Connected Office」を実現するための家具が揃っています。オフィス全体のリニューアルは難しくても、まずはコーナーをちょっと工夫することから始めてみませんか。つながりを生むアイデアとそのためのアイテムのご提案です。

見開きページで、オフィス作りのアイデアが掲載されています。
主な家具の金額も書いており、ぱっと見で予算も組みやすいですね。 家具レイアウトや、仕事への取り組み方への参考になるのではないでしょうか。
イチオシ商品のご提案
「イチオシ!」マークがついているものは、カウネットがおすすめする商品です。
商品選びに迷ったときなど、これを選んでおけば間違いのないでしょう。

例えば、デスク選びだったら

新しい働き方に寄り添う多様なワークスタイルに対応!
省スペースでスタイリッシュなデザイン。
サイズや形もバリエーション豊富で、あなたのオフィスにぴったりの家具が、きっと見つかります!
しかも、コンセントや配線機能、フックなどもついており機能性抜群です。

オフィス家具選びで失敗しないためのポイント
オフィス家具の選定は、従業員の生産性や企業の印象に大きく影響を与える重要な要素です。しかし、いざ選ぼうとすると多くの選択肢があり、迷う方も少なくありません。ここでは、オフィス家具選びで失敗しないための3つのポイントを紹介します。

オフィスの規模に合った家具を選ぶ
最初に考慮すべきは、オフィスの広さに見合った家具を選ぶことです。大きすぎる家具を狭いオフィスに置くと圧迫感を与え、逆に小さすぎる家具は空間が無駄に広く感じられ、不自然な印象を与えます。事前に家具を配置するスペースを正確に測り、オフィスの大きさに適した家具を選びましょう。 例えば、執務スペース用のデスクを選ぶ際は、従業員一人ひとりが快適に作業できるスペースを確保しつつ、オフィス全体のレイアウトにも配慮したサイズのデスクを選ぶことが大切です。

企業文化と働き方に適した家具を選ぶ
次に、企業の文化や従業員の働き方に合った家具を選ぶことが重要です。コミュニケーションを重視する企業であれば、オープンスペースにソファやテーブルを設置し、自然に会話が生まれるような環境作りが効果的です。また、集中して作業する環境を求める場合、個別のブースや集中スペースの導入が役立つでしょう。
さらに、テレワークやフリーアドレスといった柔軟な働き方に対応するためには、移動可能なデスクやチェア、収納家具の導入も検討すべきです。
例えば、移動可能なデスク選びだったら
スリムで開放感あるデザインのフリーアドレス向けデスク。

キャスター脚・固定脚の2タイプなのでオフィス運用の変化に合わせて様々なレイアウトに対応できます。

簡単にレイアウト変更ができるので急な人数増減の際に便利です。
オフィスの雰囲気に調和する家具を選ぶ
最後に、オフィス全体の雰囲気にマッチする家具を選ぶことが重要です。家具の色や素材、デザインは空間の印象を大きく左右します。例えば、落ち着いた雰囲気のオフィスには木製や暖色系の家具が合いますし、スタイリッシュな雰囲気を求めるなら、金属製や寒色系の家具が適しています。企業のブランドイメージに沿った家具を選ぶことで、オフィスの空間をより魅力的にすることが可能です。
また、デザイン性だけでなく、快適性や機能性を備えた家具を選ぶことで、従業員のモチベーションや働きやすさを向上させることができます。

例えば、パーティションだったら


豊富なサイズと、素材。安定感に優れた、定番パーティション。
あなたのオフィスの雰囲気に合ったものが、きっと見つかります。
失敗しやすいオフィス家具選びの例
ここでは、オフィス家具選びでよくある3つの失敗例を紹介します。これらを踏まえて、注意すべき点を確認しましょう。

サイズを考慮せずに家具を選んでしまう
最も多い失敗は、オフィスのスペースを考慮せずに家具を購入してしまうことです。家具の配置場所を事前に測っておかないと、サイズが合わずオフィスに収まらないという事態が発生する可能性があります。通路やドアのサイズを考慮し、適切なサイズの家具を選ぶことが重要です。

オフィスの雰囲気に合わない家具を選ぶ
オフィスの雰囲気と合わない家具を選ぶことも、よくある失敗のひとつです。例えば、シンプルで落ち着いたオフィスに派手なデザインの家具を置くと、空間全体が不調和になりがちです。オフィスのトーンや企業イメージに沿った家具を選び、統一感のある空間を作りましょう。

価格だけで判断してしまう
価格を重視しすぎると、結果的に質の低い家具を選んでしまう可能性があります。オフィス家具は長期間使うものですので、安さだけでなく、耐久性や機能性も考慮した選定が必要です。また、安価な家具は人間工学に配慮されていない場合が多く、従業員の健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。

まとめ
オフィス家具選びは、従業員の快適さと生産性、そして企業の印象に直結する重要な決定事項です。本記事で紹介したポイントと失敗例を参考に、オフィスにふさわしい家具を選び、より良い職場環境を整えましょう。
